「新しい機械を導入したので古い機械を使わなくなった」
「使っていない機械がある」
「工場を閉鎖することになった」

機械のオーナー様の中にはそういった状況から中古機械の売却を検討している方がいらっしゃるのではないでしょうか。
その際に気になるのは、やはり買取金額だと思います。
中古機械を売却する際、そのままの状態でも良いですが、実はもっと高い金額で売却するためのコツがいくつかあります。
今回は大切に使用した中古機械を高価買取につなげるための具体的なコツをご紹介いたします。

知ってると得すること間違いなし高価買取のコツ

チェックしておきたいポイント

  • 1. 機械が正常に稼働している
  • 2. 取扱説明書がある
  • 3. 修理履歴や年次検査表を保管する
  • 4. メーカーの名盤やステッカー等が機械に付いているか確認する
  • 5. 機械が綺麗に手入れしてある
  • 6. 搬出作業が難なく行える環境である
  • 7. 1台でなく複数台まとめて売却を考える
  • 8. 使わない機械は出来るだけ早いタイミングで売却査定の依頼をする

1. 機械が正常に稼働している

中古機械を高い金額で売却するためには、まずは正常に稼働していることが重要です。
異常な動作音や動作している時のおかしな振動の有無等が機械の状態によって査定金額に影響します。
正常に稼働している場合は機械のメンテナンス費用が少額で済むため、高価買取に繋がります。一方、壊れている機械の場合は故障した箇所にもよりますが、買取が不可になってしまうケースがあります。その場合どういう状態なのかを話していただければ査定させていただきます。修理可能であれば壊れていても買取が可能な場合もあります。
よって定期的なメンテナンスや修理をされている機械は、高価買取に繋がります。

2. 取扱説明書がある

取扱説明書など機械の資料が残っていると、買い取り価格がUPします。
なぜなら取説を見ると機械の詳細が一目瞭然でわかり、再販しても購入者が操作方法などを確認できるので販売しやすくなります。逆に取説を紛失されている場合は、メーカーから取り寄せようとしても古い中古機械の場合は取り寄せ不可であったり運良く取り寄せることができても費用がかかるため、その分買取金額が低くなってしまいます。

3. 修理履歴や年次検査表を保管する

機械の修理履歴や年次検査表が残っていると、買い手が安心して購入できるというメリットがあります。修理履歴ではこれまでの故障個所や修復した箇所を把握でき、年次検査表ではその時点での機械の状態や、メンテナンス推奨箇所等が確認できます。そのため、検査を受けて手入れがされている機械は高価買取に繋がります。

4. メーカーの名盤やステッカー等が
機械に付いているか確認する

機械購入時に付いているメーカー名や機械の詳細が書かれている名盤やステッカーは剥がさず残しておくことが大事です。名盤のない機械は、印象が悪くなります。というのは、年式をごまかしているのではと疑われるからです。メーカーの名盤やステッカーは機械の正規品であることを証明するものであり、また、機械の型番や仕様を確認するためにも重要となってきます。購入時のままの状態で保存してください。

5. 機械が綺麗に手入れしてある

あたりまえですが、中古機械の見た目も買取価格に大きな影響を与えます。外観が綺麗で手入れが行き届いている機械は、査定時の印象が良くなり、買取額が高くなります。油がギトギトついている、ほこりをかぶっている等の汚い状態だと、メンテナンスをしてから販売をしなければならないので、買取金額が下がってしまいます。査定前にしっかりと清掃し、見た目を整えることで買取価格をアップさせることができます。

6. 搬出作業が難なく行える環境である

機械の搬出作業をスムーズに行える環境に整えておくことも買取価格に影響を与えます。搬出作業費用は買取業者負担で行うので、搬出作業がスムーズであれば、コストが抑えられるため買取価格に反映します。
売却機械周辺のスペースを確保し、搬出ルートを整理しておくと作業がスムーズに行えます。

7. 1台でなく複数台まとめて売却を考える

複数台の売却は買取業者が負担する輸送コストが機械の数だけ分散されるので、1台だけの売却よりは買い取り額UPになります。
1台の場合、搬出費用の方が高くついてしまい逆に持ち出し費用を支払わないといけない場合が出てきます。
その為にも有休機械が複数台になってから見積もり依頼をしたほうが、コスト的にも買い取り金額UPになります。

8. 使わない機械は出来るだけ早いタイミングで
売却査定の依頼をする

高額で売却したい場合は、出来るだけ早いタイミングでの売却をお勧めします。
景気や需要の変化により多少の相場の変動はありますが、人気のある機械を除き、基本的には時間が経つにつれ機械の劣化が激しくなるので買取相場は下がっていきます。
つまり、最初に売却を検討した時が最も高い買取額である可能性が高いです。

まとめ

これまでの高価買取のコツをまとめると取扱説明書や修理履歴や年次検査表など購入時の書類や重要書類は出来るだけ保管しておく。

機械に付帯しているメーカーの名盤やステッカー等は、剝がれないように保っておく。機械の手入れを怠らず綺麗にしておく。

動作に異常がなく正常に稼働する機械である。また、機械本体だけではなく、搬出作業をスムーズに行えるように機械周辺や搬出ルートを片付けておく。

売却する際には単品ではなく複数台での売却を出来るだけ早いタイミングで行う。

以上の事柄が買取UPにつながるコツになります。
機械のオーナー様は不要になった機械の売却をご検討の際、今回ご紹介した高価買取のコツを参考にしてもらえたら幸いです。ありがとうございました!

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